みんなの投資online<5月上旬まとめ>

(写真=Art Alex/Shutterstock.com)

あっという間に4月とGWが終わり、5月も半分以上が過ぎて季節はすっかり夏らしくなってきましたね。世間では国内製薬最大手企業が日本企業として過去最高額の海外企業買収で合意したことや、国内最大規模のフリマアプリ運営会社の上場が承認されたことなど、投資に関わりそうなビッグニュースが飛び込んできました。また、内閣府が16日に発表した2018年1~3月期の国内総生産(GDP)の速報値では15年10~12月期以来、9四半期ぶりのマイナス成長となりました。投資判断に大きく影響しそうなニュースの数々、皆さんはこれらの動きをどう捉えますか?

さて、そんな5月上旬、
みんなの投資onlineの掲載記事を一気に紹介しましょう!
5月上旬掲載分のラインナップは以下の通りです!

①実績のある投資家向け新築アパート「MIJAS(ミハス)」を不動産小口化商品として販売 株式会社明豊エンタープライズ 執行役員 開発・営業担当 吉田茂樹

投資家向けの欧風アパートブランド「MIJAS(ミハス)」を展開する株式会社明豊エンタープライズから、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化事業「M-Lots(エム・ロット)」の販売がスタートした。その狙いと今回の商品の特徴について、株式会社明豊エンタープライズ 執行役員 開発・営業担当 吉田茂樹氏にお話を伺った。

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②第52話 新人研修シリーズ(2) 新人に積み立てのイロハを教える!

ニシカワ先輩に任されて自分が新入社員のタカヤマさんに投資について教えることになった。今日は投資研修2回目。新社会人の資産形成について、収入がまだまだ少ない新社会人が資産形成をするのに有効な、小口でもできる”積立”の話をする。”財形貯蓄”の制度から、”百貨店”、”旅行”といったものまで様々な”積立”について説明しよう!

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③第53話 新人研修シリーズ(3)少額からできる投資もある!

新人のタカヤマさんに投資のことを教えるのは今日で3回目。新人の前で恥をかかないようにしっかり復習したことで、自分自身の投資知識の再確認にもなっている。きっとオオタ部長はこういう効果も見込んで自分を教育係に指名したに違いない。前回までで一通り投資の基礎は伝えたので、今日はタカヤマさんの質問に答えていく。タカヤマさんは”不動産投資”について教えてほしいとのことだが、この話はあえて説明してこなかった。その理由は本編で!クラウドファンディングやソーシャルレンディングについても説明する。

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いかがだったでしょうか?インタビュー記事では株式会社明豊エンタープライズが販売している不動産小口化商品についてのお話を伺い、新人研修シリーズでは積立やクラウドファンディング、ソーシャルレンディングなどの説明をしました。これらは少額からでもはじめることができる投資という共通点があります。多くの人が気軽に投資ができるようになることはよいことですが、一方で、どんなに少額だとしても投資をする場合、リスクについて必ず知っておかなければなりません。4月にシェアハウス運営会社が経営破綻し、約700人のオーナーが賃料収入を得られず、多額の借金を抱えてしまったニュースは記憶に新しいことだと思います。各人がリスクについて把握することはもちろん、社会全体として注意喚起を促すことが重要ですね。

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