2月下旬の経済ニュースと掲載記事まとめ

(写真=Michail Petrov/Shutterstock.com)


2019年2月の経済に影響を与える動きといえば、14~15日、翌週21~24日にかけて閣僚級の米中貿易協議が開催されたことが挙げられます。米大統領は中国との協議で「構造問題などで十分な進展があった」として、3月2日に予定されていた中国製品の関税引き上げを延期することを表明しました。貿易交渉も延長し、両国の首脳会談で最終合意を目指すこととなりましたが、中国は産業政策の抜本見直しには慎重で、交渉は最終局面での難航も予想されています。米大統領の表明により25日中国を中心に株価が上昇するなど、影響が大きかったですね。


さて、2月下旬は確定申告がスタートしたということもあり、「みんなの投資online」は税金に関する記事を3本掲載しています!連載シリーズ「投資をはじめました」からは確定申告の基礎知識をテーマに2記事、税について触れる機会が多くなるこの時期に合わせて読んでおきたい「税制改正」についての記事の計3本です。是非ご覧ください!


目次[非表示]

  1. 1.そもそも税制改正とは何か、なぜ行われるのか?【税理士 宮路幸人】
  2. 2.第87話 投資をしているサラリーマンは確定申告が必要? それとも不要? 前編
  3. 3.第88話 投資をしているサラリーマンは確定申告が必要? それとも不要? 後編


そもそも税制改正とは何か、なぜ行われるのか?【税理士 宮路幸人】

税制改正とは文字通り、税金の制度を改正することです。税金の制度、というとイメージがしにくいかもしれませんが、私たちの生活に密接に関わっています。たとえば消費税率の改正などはダイレクトに個人の消費活動に影響が出てきます。ではなぜこのような改正が

毎年行われるのでしょうか。税制改正の意図を理解することで、日本のお金の流れがより鮮明にみえてきます。

今回はそんな「税制改正」について、先日掲載した税制記事「住民税」に引き続き宮路税理士に記事を執筆いただきました。


>>続きはこちら<<


第87話 投資をしているサラリーマンは確定申告が必要? それとも不要? 前編

買ってもいない株価の動きを見て「あのとき買っておけば大儲けだったのに……」「あのとき買っていたら大損してた。よかった~」と、なぜか一喜一憂している主人公。二の足を踏んでいたところ、昨年出したミニ株の損失の話を聞いた先輩方に時期が迫っている確定申告をやってみたらどうか?とすすめられました。

投資額がまだそんなに大きくない主人公にとって金銭的なメリットは少ないですが、今後多額の取引をするようになったときに申告方法に悩んだり、漏れがあったら大変です。

ということで「投資をはじめました」では株式取引の確定申告について今回と次回、主人公が学んでいきます。


>>続きはこちら<<


第88話 投資をしているサラリーマンは確定申告が必要? それとも不要? 後編

2月18日(月)から申告受付が始まりました。申告者数は年々増加していますので、

関係ないと思っていた人も、実は申告する必要があったり、もしくはしたほうがいいのかもしれません。

前回、先輩に株式投資の損失の話をしたら損益通算のために確定申告をすすめられた主人公。今回からさらに確定申告について調べていきます。確定申告をしなければならないのはどういう人なのか?損益通算の条件は?といった投資を考えている・やっている人なら知っておきたい情報を掲載しています。3月15日(金)の期限までに是非一度確認してみてください。


>>続きはこちら<<



登録会員数1万人突破!みんなの投資オンラインは資産運用に関する最新トレンドを掲載しているメディアです。投資に関心がある全ての人に向けて、時代の潮流を分かりやすくお届けしています。


>>小口投資商品一覧表<<
※みんなの投資onlineで紹介した
小口投資商品を一覧にしております。


検索


これから投資を始める方へ

新着記事


公式Facebookページ


公式Twitterアカウント


運営者情報

小口化投資商品の流通プラットフォーム 「みんなの投資online」の運営事業

株式会社エー・ディー・ワークス
〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目1番7号 日比谷U-1ビル13階

メニュー