Original

太陽光を始めるなら今!ワンストップソリューションで手軽にミドルリターンの投資①

 有効な土地活用の一つとして注目される太陽光発電。一部投資家に知名度はある一方で、投資手段としては株式や不動産に比べるとまだまだ一般的な認知度は及ばない。そこで太陽光発電投資の魅力について、今回は電気に関わる総合的な事業を行う株式会社Looop EPC事業本部 営業部 第二営業課 課長 平岡 大雅氏と同部署 低圧チームの杉崎 朱音氏にお話を伺った。

後編はこちら>>

目次[非表示]

  1. 1.安定した収益を生む太陽光発電投資の魅力
  2. 2.誰でも始められる太陽光発電投資
  3. 3.セカンダリー市場の拡大
  4. 4.リスクやデメリットを補って余りある将来性
  5. 5.お問い合わせ先

安定した収益を生む太陽光発電投資の魅力

 太陽光発電投資は、2012年に始まったFIT(固定価格買取制度)を利用したビジネスモデルになります。発電した電気を国に固定価格で一定期間(家庭用は10年間・産業用は20年間)買い取ってもえる制度ですね。
 近年は投資商品のひとつとして扱われ、株式や不動産投資などと比較される事が多くなりましたが、比較的リスクが少なく、手間がかからないという点が太陽光発電投資の大きな特徴です。太陽が照っている時間はほぼ自動的に発電されますし、国が固定価格で買い取ってくれるので、外的要因に振り回されることが少ないです。また、機器のメンテナンスや除草などの手入れは必要ですが、毎日見ていなければならないものでもありません。ローリスク・ミドルリターンという感じですかね。
 お客様の中には、発電所が近くあって散歩がてら除草を趣味にする方がいらっしゃったり、遠方の場合でも旅行に行くついでに発電所に立ち寄ったりする方もいらっしゃいます。ご自分のペースで付き合えて、ライフスタイルに根付きやすい事も太陽光発電投資の魅力のひとつかと思います。
また、太陽光発電による利益は事業所得として認められていますから、事業として始めようとか会社を起こそうといったきっかけにもなるでしょう。

 いずれにしても、安定した収益を生みやすいというのが、太陽光発電投資のいちばんの魅力だと思います。

(EPC事業本部 営業部 第二営業課 低圧チーム 杉崎 朱音氏)

誰でも始められる太陽光発電投資

 太陽光発電というと土地が必要だと考える方もいらっしゃるかと思いますが、最近では土地付きの発電所を購入するというケースが主流になってきています。いわゆる建売販売と呼ばれる形ですね。
 当社では、土地の取得から発電所の建設、経済産業省など必要各所への申請も一手に引き受けますので、これから投資を始めようとしている方にも手厚い商品を提供しています。
 また、表面利回りだけでなく、実質利回りやIRR(内部収益率)まで細かくシミュレーションを行っています。特に、発電量は7年間のトラックレコードをベースに算出しますので、より精密な数値を提供できることも魅力のひとつと考えております。
 資金調達に関しても、銀行や公庫、信販会社など太陽光発電事業に対して積極的に融資を進める金融機関も増えていることから、今までの多くの実績が認められており、安定的に運用できる投資商品だと言えるのではないでしょうか。

 もちろん、土地をお持ちの方にも太陽光投資を検討して頂いています。当社の基準で申し上げますと、太陽光パネルが300枚(80kW)のタイプで1200㎡ほどの広さの土地を推奨しています。それに満たない土地でも対応することはできますが、1区画のランニングコストは変わらないので、広い土地の方がパネルをより設置でき、コストメリットを出すことができます。
 近年では太陽光投資に適した土地が少なくなっているのも現状ですが、他社様では、北向きの傾斜でもパネルを東西方向に向けたり、一面張りにパネルを設置したりするようなケースもあります。固定概念に囚われず、少しでも土地を有効に使おうという狙いですね。

 なお、太陽光発電所には固定資産税がかかりますが、2018年6月に「生産性向上特別措置法」が成立し、2020年までのあいだに認定された発電所は当初の3年間、固定資産税が最大で0になるという軽減措置が取られました。対象は中小企業と個人事業主です。太陽光発電に興味がある方も、減価償却費で節税に利用しようと考えている方も、始めるなら今がチャンスかと思います。

セカンダリー市場の拡大

 また、セカンダリーのマーケットも伸びてきています。以前は、FIT期間の20年たったら廃棄するというのが一般的でしたが、発電所はメンテナンスをしっかり行えば20年たっても設備自体はまだまだ使えますので、投資目的だけでなく、再生可能エネルギーとして出来るだけ長く使ってほしいというのが弊社の想いです。弊社ではFIT期間の20年間に加え、そこからさらに10年間の買取りを行う『LooopFIT』というサービスをご提供しています。電力小売り事業もやっている当社ならではのサービスといえるでしょう。

 最近は『VPP(Virtual Power Plant=仮想発電所)』といって、小規模な再生可能エネルギーの発電所から電気を集めて大きな発電所のように機能させる考え方も出てきていまして、20年後には太陽光発電所がこのようなシステムに活用され、主力電源としての地位を保持するようになるかもしれないと言われています。弊社は、再生可能エネルギーに携わる企業として、太陽光発電の未来を見据え、大手企業や研究機関と協力して積極的に実証実験を行っています。


(EPC事業本部 営業部 第二営業課 課長 平岡 大雅氏)

リスクやデメリットを補って余りある将来性

 太陽光発電投資は安定的な投資とはいえ、リスクやデメリットも理解した上で始めて頂きたいと考えております。収益が現在の日本円で固定されていること・流動性が低いことが挙げられます。他の投資と比べたとき、収益が現在の日本円で固定されているということは、将来的なインフレリスクは否めないかと思います。
流動性に関しては、建売の物件が増えてきたとはいえ、不動産投資に比べるとまだまだ数自体は多くありません。ただ、セカンダリーの市場もこれから熟成していくでしょうし、今後は充実していくことと思います。

 また、FITの価格が下がっていくのではないかと考える方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。稼働を始めてしまえばそこから20年間は価格が変わりませんが、始めるのが遅いと収益が減ってしまう可能性があります。当社では施工価格や部材価格を下げて、IRR(内部収益率)が変わらないよう努力していますので、売電価格が18円(2018年の1kWhあたりの買取り価格)から15円くらいまで落ちても十分に収益は挙げられると考えています。

 自然エネルギーを用いた太陽光発電による電力は、グリーン電力と呼ばれます。化石燃料を用いて発電すると、二酸化炭素や窒素酸化物といった有害物質が発生してしまいますが、グリーン電力は環境問題の解決に必要な手段として大いに期待されています。
また一方で、防災意識が高まる現代社会において、主力電源としての位置づけで制度化に向けた動きが本格化していますし、関連技術の進歩が太陽光発電の課題である蓄電コストの低減をもたらすことが想定されます。

 当社は、部材メーカーとしての調達力、2000件以上の販売実績だけでなく、設計施工、メンテナンスまでトータルで事業をサポートできる体制が整っています。また電源開発事業、電力事業、蓄電池事業、海外事業など幅広く事業を展開しているからこそ、あらゆる事態に臨機応変に対応できるのが強みです。

 世の中の期待、技術革新、そしてさまざまな資産運用上のメリット。太陽光発電投資を始めるなら今が良い時期といえるのではないでしょうか。


(EPC事業本部 営業部 第二営業課 課長 平岡 大雅氏・低圧チーム 杉崎 朱音氏)

後編はこちら>>


お問い合わせ先

太陽光発電建売販売サイト
https://sora-reno.com/
※2018年9月以降、続々と新規物件掲載予定

株式会社Looop
https://looop.co.jp/

お問い合わせは、フォームで。
https://looop.co.jp/contact/


株式会社明豊エンタープライズ_M-Lots田園調布


検索


新着記事


公式Facebookページ


公式Twitterアカウント


運営者情報

小口化投資商品の流通プラットフォーム 「みんなの投資online」の運営事業

株式会社スマートマネー・インベストメント 
〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目1番7号 日比谷U-1ビル13階

メニュー